【包公祠】は北宋時代のヒーロー・包拯サマ(999〜1062)を祀るために建てられた祠堂で【包公湖】の西側にあります。(左の地図参照)
ちなみに “包公” とは包拯サマの尊称ですから、覚えておいてくださいね。(気をつけていると、結構色々な
ところに登場してたりしますので・・・
)【包公祠】の敷地は約1ヘクタール(100m×100m
の面積)で、宋代の典型的な建築様式で建てられて
います。
主な建築物は大門・二門・照壁・碑亭・二殿・大殿・東西配殿・半壁廊などなど・・・
(訪問時はまだ長廊より東側が工事中だったため、
今はもっと増えていると思われます。)
大殿内には高さ3メートル、重さ2.5トンの包拯サマの銅像や包公資料典籍、東西配殿には絵や文章、【開封府】の模型のほか、『北宋〜』 第9話 「鍘美案」 の包拯サマが劉皇太后と長公主の目の前で陳世美に裁きを下すシーンが等身大の人形で再現され、展示
されています。
(撮影禁止だったので写真は撮れませんでしたが、
結構リアルな蝋人形でした。)
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